加工用品種の開発をしているホクレン長沼研究農場を視察/野菜流通カット協議会

野菜流通カット協議会(木村幸雄会長)は9日、北海道北広島市にて、ホクレン長沼研究農場視察&セミナーを開催し、全国から100名が参加した。農林水産省の令和4年度水田農業高収益作物導入推進事業(全国推進)の一環で行われたもの。加工・業務用に合った野菜の品種開発が求められていることから、今回は青果用及び加工・業務用向けの野菜品種選定・開発を積極的に行っているホクレン農業協同組合連合会農業総合研究所/長沼研究農場を視察し、その後北広島市芸術文化ホールに移動して、品種開発状況等に関するセミナーを実施した。ホクレン長沼研究農場の圃場視察では栽培されているカボチャやブロッコリー、トマトの圃場を説明を受けながら視察した。









