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令和4年9月26日発行 第3428号 掲載

小型電子制御ディーゼルエンジンを拡充/クボタ

クボタは、欧米や中国の最新の排出ガス規制にも対応する産業用小型電子制御ディーゼルエンジン「D1105-K」(排気量1.123L)を開発した。昨年3月に発表した「D902電子制御エンジン(排気量0.898L)」に続く第2弾。独自の燃焼方式TVCR(小型エンジン専用コモンレールシステムに合うよう新開発したクボタオリジナル燃焼方式)の採用により燃費性能の向上と同社従来製品からの載せ替えに配慮したコンパクトサイズを両立し、CO2排出削減を可能とするエンジンのラインアップを拡充することで、カーボンニュートラル社会の実現に貢献していく。

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