林業イノベーションを加速/森ハブが第2回の専門委員会開く

林業に関する技術開発、基盤データの環境整備、普及等を着実に進めるために設置された林業イノベーションハブセンター(通称:森ハブ)は12日、第2回の専門委員会を開催し、令和4年度事業で進めるテーマとして掲げた支援機関としての体制の構築、モデルとなる先進事例の創出に力を注いでいくことなど、事業の枠組みを改めて確認するとともに、特に主要な取り組みの1つであるイノベーションエコシステムの実現に向けた取り組み内容などを協議した。同センターでは、話し合っていく技術的なテーマとして、技術リストの更新、アウトカム指標の作成、機械開発・森林作業システム方針(案)の更新とともに、先進プロジェクトの選定をあげ、取り組みを進めていく。









