「環境循環型アグリシステム」の実証実験を開始/AGBIOTECH

AGBIOTECHは、京都府立大学および同大学発のベンチャー企業である未来食研究開発センターと共に「環境循環型アグリシステム」の実証実験に取り組む。実験の期間は2年と定め、京都府立大学の精華キャンパスおよびRed Rice自然農園(京都府木津川市)の農地にて実験を行う。環境循環型アグリシステムの確立により、みどりの食料システム戦略が2050年までに目指す、「農林水産業のCO2ゼロエミッション化の実現」、「輸入原料や化石燃料を原料とした化学肥料の使用量を30%低減」の達成にも貢献する構えだ。









