無農薬米作りにオーレックの水田除草機/弥彦村抜穂祭で米奉納

オーレックの水田除草機「WEED MAN」を導入して無農薬・無化学肥料米の栽培に取り組む新潟県西蒲原郡弥彦村において14日、令和4年産「伊彌彦米」抜穂祭が行われた。抜穂祭は、神様に捧げる米の稲刈りを行う神事。豊穣の秋に感謝し、彌彦の神様に献納する令和4年産米の準備のため弥彦村関係者が参集した。弥彦村ではSDGsに対応した持続可能な循環型農業の実現に向けて取り組みを推進している。その一環として、今年、オーレックの水田除草機2台を弥彦村で導入。村内で有機栽培や無農薬栽培に取り組む生産者に対し貸出し、同時に村に新規就農している若手農業者でもある専用のオペレータも派遣している。









