「2022アライグマ絵日記」を出版/元ヤンマー農機常務執行役員・鈴木三祝氏

元ヤンマー農機常務執行役員で、現在はヤンマーOB会本支店支部東京分会の分会長を務める鈴木三祝(みのる)氏がこのほど、傘寿記念スケッチ帖「2022アライグマ絵日記」を私家版として出版した。鈴木氏は昭和17年生まれの80歳。ヤンマーを定年退職後、15年前より自ら出かけた近郊の風景やイベントなどを写真で紹介した「アライグマ通信」を友人達に発信し、187号を数えている。2011年からは近隣のスケッチクラブ入会をきっかけにスケッチに取り組み、同氏が今年5月、80歳になったのを機に、この10年で描いた絵を整理しようと思い立ち、作成した。









