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令和4年9月12日発行 第3426号 掲載

汎用型微細断飼料収穫機を発表/タカキタ

タカキタはこのほど、飼料稲・麦・トウモロコシ、ソルゴーなど、飼料作物の刈取り・梱包作業機である汎用型微細断飼料収穫機シリーズのニューモデル「SMR1030」を2023年3月から発売すると発表した。刈取部にはツインドラム式のマルチヘッダアタッチ「SMR-MH5」(作業幅180cm)を搭載。作業能率は飼料稲・麦が20分/10a、トウモロコシ・ソルゴーが24分/10a。切断長の設定は、スプロケットの交換により、理論切断長6/11/19/29mmの4段階に調整が可能。飼料作物を微細断することで、高密度のロールベールに仕上げることができ、良質な乳酸発酵を促進し餌の品質の向上につながる。

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