つや姫の食味に磨きかける/丸七製作所のハイエンド精米機を使って

米生産者からJAや米卸業者などへ出荷する際には、玄米での販売が主体であるが、近年、消費者からの要望に応え、白米に仕上げて直接消費者へ届ける農家が増加している。渡辺恭弘さん(山形県上山市原口)は、米の食味ランキング(日本穀物協会)で毎年特Aを獲得している山形県品種、つや姫、雪若丸をはじめ、はえぬき、コシヒカリを16haの圃場で管理。高品質で良食味の県産米を届けるため、1台で一連の複雑な精米工程を効率的にこなす丸七製作所の“ハイエンドシステム精米機”「MC3700R・Type3」を5年前に導入した。「旅館などから“美味しいご飯”と好評を博し、白米での購入依頼が増えている」と話す渡辺さんに、その精米性能の魅力を取材した。









