先進スマート農業技術を発信/農業食料工学会東北支部が大会

農業食料工学会東北支部(張樹槐支部長)は23~24の両日、秋田県秋田市の秋田県立大学秋田キャンパス講堂などで同支部令和4年度支部大会を開催した(Web併催)。23日は研究発表会、総会及び合同講演会、24日は秋田県立大学アグリイノベーション教育研究センターにて現地見学会を実施した。午前中の研究発表会では、▽トマト栽培のための土壌水分の監視・制御IoTシステムの構築▽GNSSとステレオデプスカメラの利用による植物生育調査の省力化▽UAVによる強害雑草の検知と雑草防除の省力化効果の検証▽ロボット農機の遠隔監視システムと高速通信網の性能▽ラズベリーパイを用いた低コスト農業ロボットの試作―など9件の研究発表が行われた。









