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令和4年8月29日発行 第3424号 掲載

3年ぶりに岩手農機展、機械進化を実地に知る

75回目を迎えた岩手県全国農業機械実演展示会が25~27日の3日間、滝沢市の岩手産業文化センターで開催された。あいにく初日から雨がぱらつき天候推移に懸念のあるスタートとなったが、新型コロナの影響による2年間の空白を経た3年ぶりの実施で、それだけ関係者の熱意のこもったイベントとなった。参観者は、検温・手指の消毒を行った後、証明のシールを張って入場。岩手農機展ならではの大型機・作業機コーナーでは、ふだん目にする機会の少ない畑作や畜産・酪農関係の機器に関心を寄せた。

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