パワープロダクツ事業154万6000台/ホンダ・2022年度第1四半期決算

本田技研工業は10日、2022年度第1四半期決算および通期業績見通しを発表した。それによると、第1四半期の営業利益は、半導体の供給不足や上海ロックダウンの影響による四輪販売台数の減少、原材料価格高騰の影響などはあったものの、売価・コスト影響やインセンティブの削減、為替影響などにより、前年並みの営業利益率を確保し、2222億円(前年同期比209億円増益)となった。パワープロダクツ事業及びその他の事業は、73億円(前年同期比77億円の増益)。同事業の第1四半期の連結売上げ台数は154万6000台で、前年に比べ16万2000台減となった。









