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令和4年8月29日発行 第3424号 掲載

もっと野菜を食べよう/農林水産省が野菜摂取量見える化の取り組み

農林水産省は18日、「もっと野菜を食べよう」野菜摂取量を見える化する取り組みを開始した。手指のカロテノイドを測定して野菜摂取状況が把握できる測定機器を同省内に設置し、来庁者及び同省職員向けに野菜摂取量の把握を促しているもので、野菜の日(8月31日)に関する特別企画として9月30日まで実施している。取り組み開始に当たり、19日、同省副大臣室において、勝俣孝明副大臣が野菜摂取量を測定した。勝俣副大臣は「野菜を毎日350g摂取するのは結構大変で、いかに気軽に、手軽に食べられるかが大切。今回のような摂取量の把握によって、自ら実感してもらうことが大事」などと期待をこめた。

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