新素材などを活用した地域林業の新規ビジネス/林野庁が事例集

林野庁はこのほど、令和3年度に設置した林業イノベーションハブセンター、通称Mori-Hub(森ハブ)において「地域資源や新素材を活用したビジネス事例集」を作成し、ホームページにアップ、公表している。同事例集では、国内の森林・林業の現場において商品開発におけるマーケティングの取り組みと技術開発により、ビジネス化を実現した取り組みを取り上げている。載せているビジネス事例は、「大径材や街路樹を活用した単板貼り化粧板の不燃化開発・販売」(三栄)、「100年に渡る曲木技術の研究の基に、開発した『杉圧縮技術』による家具づくり」(飛騨産業)など5つ。









