安全装備品の情報を共有/林野庁が意見交換会

空調服や防護衣、高機能ヘルメットなどの安全衛生装備や装置が普及し、林業現場への浸透が進む中、各種安全装備・装置を取り扱うメーカー・商社と林野庁との意見交換会が先月都内で開かれ、今後の製品開発、推進に活かせる情報を提供するとともに、安全衛生の向上に向けて意識の共有化を図った。この意見交換会には、安全衛生装備・装置を取り扱う14のメーカー、商社が出席し、製品に対する情報提供を受けるとともに、これからの推進、定着に向けて意見を交換し、現場の声がより反映する商品提供、開発へ思いを新たにした。林野庁が安全衛生装備・装置関係の企業とこうした意見交換会を開くのは初めて。今後のより良い製品開発をサポートするのが狙いだ。









