新潟コシヒカリの仮渡金が1500円増に/JA全農にいがた

JA全農にいがたは、このほど2022年産米のJAへの仮渡金を県内JAに提示した。それによるとコシヒカリを中心に県内ほとんどの産地品種が増額となった。今回提示された仮渡金を基にして、各JAで検査料や手数料を踏まえ、生産者に支払う生産者概算金を決める。2022年産米の60kg当たりの価格は、一般コシヒカリが1万3700円で、昨年に比べて1500円の増額となった。その他のコシヒカリは岩船地区、佐渡地区とも1万4000円で1400円の増額、魚沼地区は1万7500円で1000円の増額となった。昨年、一昨年と下落していたが、3年ぶりの増額となる。









