農林漁業向けは4.4%増/エンジンの16年度販路・需要別出荷

日本陸用内燃機関協会(吉野浩行会長)はこのほど、平成16年度陸用内燃機関の販売経路別及び需要部門別出荷状況をまとめ、公表した。これは、会員20社が申告した平成16年4月から平成17年3月までの1年間の陸用内燃機関の出荷台数実績を販売経路と需要部門に分けて集計したもの。それによると、ガソリンエンジンの販売経路別出荷は、649万台で前年に比べ4.1%減少。また、ディーゼルエンジンは、合計113万3000台、前年に比べ17.8%増と大幅な伸びを示した。需要部門別では、ガソリン・ディーゼルを合わせ、農林漁業機械が335万8000台、前年度比4.4%増。









