売上高は867億円、海外が21%増/井関農機・2022年第2四半期連結業績

井関農機は10日、オンラインで記者会見し、2022年12月期第2四半期の連結業績(日本基準)を発表した。それによると、売上高は867億2100万円(前年同期比0.1%増)、営業利益25億6700万円(同45.6%減)、経常利益33億2800万円(同39.6%減)、親会社に帰属する四半期純利益25億7800万円(同37.5%減)となった。また、通期の連結業績予想は据え置いた。国内においては、経営継続補助金などに伴う需要喚起の反動や米価下落による購買意欲減退などにより減少。国内売上高は前年同期比50億8700万円減少の575億4200万円(同8.1%減)となった。海外においては全地域で増収となり、前年同期比51億3600万円増加の291億7800万円(同21.4%増)となった。









