緊プロ機の台数伸ばし黒字に/新農機株主総会

新農機は22日、都内で第13期定時株主総会を開催し、12期(平成16年4月1日~17年3月31日)の営業実績を公表した。12期は新たに2機種を実用化、計44機種の普及促進に努めたことで緊プロ機普及台数は単年で2万台の大台をマーク、対前期比38%と大きく伸長した。累計でも穀物遠赤外線乾燥機を筆頭に7万台に達し、販売額に換算した推定総額は1000億円に到達したもよう。また、金型製作費は10億8000万円、金型使用料収入6億7800万円となった。同期売上高は5800万円(対前期比26%減)、経常利益300万円(同25%減)。









