バイオスティミュラントへの期待をテーマに講演会/土づくり推進フォーラム

土づくり推進フォーラムは4日、都内の日比谷図書文化館で、土づくり推進フォーラム講演会を開催した。今回は「バイオスティミュラント資材開発・利用の最前線」をテーマに掲げ、4講演が行われた。開会挨拶した日本土壌協会の松本聰会長は、肥料資材の高騰や環境対策の推進により生産現場は大きな圧力を受けている中、バイオスティミュラントへの期待が高まっていると指摘。講演では、サカタのタネソリューション統括部首席技術員の高木篤史氏が「バイオスティミュラントへの定義・現場での資材活用の現状」について講演。今後も市場拡大が続くと見込んでいると述べた。









