アフリカ農業の機械化進む/タンザニアを視察

JICA(独立行政法人国際協力機構)は、アフリカの農業機械化振興のためにAFICAT(アフィカット・アフリカフィールドイノベーションセンター・フォーアグリカルチュラルテクノロジー)を実施しており、この7月30日から8月7日まで実施国の1つであるタンザニアにおいて有識者、メディアによる視察を行った。一行はタンザニアの農業祭「ナネナネ」で我が国の製品を紹介するアフィカットの展示ブースや、活動の中心となっているキリマンジャロ農業研修センター(KATC)、幾つかの灌漑地区を巡り、タンザニアにおける稲作、及び機械化の現状を見て回った。









