大きな可能性秘めるバッテリー搭載機器

チェンソー、刈払機などの各種ハンドツールはもとより、小型耕うん機、草刈り・芝刈りの緑地管理機器まで広く普及、浸透していくとみられるバッテリー搭載機器。カーボンニュートラル2050宣言への取り組みなども手伝って、エンジンによる排気ガスを出さないバッテリー式に強い関心が注がれている。既にバッテリー化は農林業機械市場でも、小型なハンドツールを中心として市場形成が進んでおり、プロフェッショナル向けのハイスペックの投入とバッテリー機器そのものの性能アップもあいまって、一般カジュアルユーザーに農林業用向けも巻き込んで市場を広げている。これからの普及拡大へ更なる可能性を広げているバッテリー搭載機器に焦点を当てて特集した。









