9月30、10月1日に現地見学会と研究発表会/森林利用学会

森林利用学会(岩岡正博会長)は9月30、10月1の2日間、茨城県内で第29回学術研究発表会・現地見学会を開催する。今回は、初日の現地見学会として諸岡が茨城県阿見町に開設した試験開発・デモセンターを視察。同社が進める開発の現場に接するとともに、試作機、改良機などのデモンストレーションで林業機械開発の現状に触れる。2日目は茨城県つくば市のつくば国際会議場でオンライン併用で学術研究発表会を実施する。定員は、現地見学会が対面参加のみで30名。学術研究発表会が体験参加50名、オンライン参加100名としている。









