3年度の開発・実証取り組み成果を公表/林野庁補助事業

林野庁は令和3年度の林業イノベーション推進総合対策の1つとして行われた補助事業「戦略的技術開発・実証事業」の成果をまとめ、同庁ホームページのコンテンツである「キーワード」の「森ハブ」で取り上げている。載せているのは、3年度の採択課題である「下刈りドローンの開発・実証」、「AR技術を活用した森林スマートナビゲーションシステムの開発・実証」と新たに開発テーマとして取り入れた木質系の新素材関連である「未利用木質バイオマスからのフラン化合物製造とそれらを用いた高付加価値木質材料の製造技術開発」と「新規高耐熱木質フィラーの開発ならびに社会実装の検討」の4つ。取り組みの概要、成果、これからの展開、進め方などをまとめている。









