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令和4年8月1日発行 第3421号 掲載

40県が減少傾向/農林省・4年産米等の作付意向

農林水産省は7月27日、令和4年産の水田における戦略作物等の作付意向について、第3回中間的取組状況(令和4年6月末時点)を取りまとめて発表した。6月末における都道府県別の作付け意向は、3年産実績と比べて主食用米は減少傾向40県、前年並み7県、増加傾向0県と見込まれた。前回調査の4月末時点と比べて減少傾向の県が3県増えた。減少傾向の県のうち「1~3%程度減少傾向」は22県、「3~5%程度減少傾向」は15県、「5%超の減少傾向」は3県だった。6月末時点での作付意向を基に全国の主食用米の作付面積を試算すると、約4.3万ha減少すると見込まれた。戦略作物等の作付意向は、多くの品目で前年より増加傾向としている県が多かった。

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