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令和4年7月25日発行 第3420号 掲載

トマト栽培のスマート化でクボタの実証農場に参画/ルートレック・ネットワークス

ルートレック・ネットワークスは、オープンイノベーションを活用したクボタの実証農場「クボタインキュベーションファーム」におけるハウス栽培のスマート化の取り組みに参加している。このほど、昨年のアスパラガス栽培のスマート化実証に続き、トマト栽培のスマート化実証にも「養液栽培の排液量の最小化と再利用」をテーマに参画することとなった。余剰排液率の最少化とそれに対応した潅水・排液管理方法の確立を目指し、高騰する肥料コストの抑制、及び発生した余剰排液の再利用による環境負荷軽減に取り組んでいく。

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