藻刈り船で水草の除去作業/菱農エンジニアリング

三菱マヒンドラ農機の連結子会社である菱農エンジニアリングは、地元の貴重な観光資源である国宝松江城周辺の環境整備と、「藻刈り船」の製品性能向上の実証試験を兼ねて、松江市塩見縄手の堀川にて水草の除去作業を実施する。藻刈り船は、人力に比べ10倍以上の効率で水草を刈り取ることができ、大幅な作業の効率化が可能。また、国内最小の船体で機動性を持ち、堀川の低い橋の下も通り抜けができる。刈り深さは最大1m。水草の絡み付きを防ぐ縦刃、水切れの良い搬送メッシュベルトにより水草や藻を逃さず刈り取り、1時間当たり1200平方mの刈り取り能力を発揮する。









