MENU
令和4年7月18日発行 第3419号 掲載

穀物輸出の回復図る/ウクライナの農業でFAOが記者会見

FAO(国際連合食糧農業機関)駐日連絡事務所(日比絵里子所長)は7日、都内の日本記者クラブにおいて、「ウクライナの農業の現場から」と題した記者会見を開き、ウクライナの農業の現状やニーズ、FAOによる支援などについて発表した(Web併催)。FAOは5日に発表された日本政府からの新たな拠出1700万米ドル(約23億円)を受け、ウクライナ産の農作物を国際市場に輸出できるよう支援するとしており、そうした支援内容をはじめ、ウクライナ農業の状況や今後の展望などについて、FAO本部緊急支援・レジリエンス部長のレイン・アンドレ・ポールセン氏、FAOウクライナ国別事務所代表のピエール・ヴォティエール氏が説明した。

カテゴリー別最新ニュース