公道走行や架線対応/林業機械化協会・先進的林業機械緊急実証・普及事業で採択

一般社団法人林業機械化協会(島田泰助会長)は既報の通り、6月24日開催の令和4年度定時総会で令和3年度の補正予算に組まれた「先進的林業機械緊急実証・普及事業」の採択課題を示したが、このほど事業内容を明らかにし、これから取り組む開発、改良、実証のポイントや目指す成果などをまとめている。先進的林業機械として4つの事業テーマを採択し、公道走行や架線集材への対応、林内での遠隔操作や大型ドローンを使った施業等、これからの森林施業に欠かせない課題の解決に取り組もうとしている。









