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令和4年7月11日発行 第3418号 掲載

農林漁業機械が69%に/陸内協・販売経路別及び需要部門別の3年度出荷状況

一般社団法人日本陸用内燃機関協会(木股昌俊会長)はこのほど、令和3年度の陸用エンジン出荷実績及び海外生産実績をまとめ、公表した。販売経路別及び需要部門別の出荷状況をみると、国内・輸出を合わせたガソリンとディーゼル及びガスエンジンの総合計437万1000台の内訳は、自家用で211万1000台、国内OEMまたは国内最終需要者に出荷される直売90万6000台、単体輸出134万9000台となり、比率にして自家用48.3%、直売20.7%、単体輸出30.9%という結果。また、需要部門別では、農林漁業機械が208万5600台で構成比率69.0%となった。輸出向けは254万台となり、全体の58%。また、ガソリンとディーゼルとを合わせた海外生産台数は、対前年比117.1%の1082万台となった。

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