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令和4年7月11日発行 第3418号 掲載

耕畜連携最前線・鶴田ファーミング/タカキタの細断型ホールクロップ収穫機6台を導入

飼料価格の高止まりが続くなか、輸入に頼らない国産飼料増産支援が求められているが、注目されるのが「耕畜連携」のキーテクノロジーの1つとされる稲WCS(ホールクロップサイレージ)である。稲WCSは、稲が完熟する前に穂と茎葉を同時に刈り取り、ロールベールに成形後ラッピングを行い発酵させた粗飼料で、単独、またはTMRとして牛に給与する。栃木県足利市でコントラクターを営む農業生産法人鶴田ファーミングは、稲WCS専用のタカキタ細断型ホールクロップ収穫機6台を導入した。

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