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令和4年7月11日発行 第3418号 掲載

ハーフクローラトラクタ、バインダ/三菱マヒンドラ農機・新製品

三菱マヒンドラ農機は4日、2022年度下期新製品として三菱トラクタ「GSE242M」(マイコン制御搭載特別仕様車)、三菱ハーフクローラトラクタ「GFK17」、同「GSK21・23」、三菱田植機「LD5」(5条植え、9.5馬力ガソリンエンジン)、三菱バインダ「MB115・215・225」を発表した。このうち、三菱ハーフクローラトラクタ「GSK21・23」と、三菱バインダを紹介する。ハーフクローラトラクタは粘り強い大排気量エンジンE-TVCSを搭載。全長2370、全幅1260mmとコンパクトなボディで小回りが利く。バインダは始動性の良い三菱エンジンを搭載。機体も軽量化し、バランスを取りやすく湿田でも安定した作業性能を発揮する。

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