売上高8714億円、過去最高を更新/ヤンマーホールディングス

ヤンマーホールディングスは6月29日、本社で記者会見し、2022年3月期の連結業績を発表するとともに、このほど策定した2022年度から2025年度までのヤンマーグループ中期戦略「チェンジ&チャレンジMTP2025」の内容を明らかにした。それによると、2022年3月期は2020年度から進めてきた構造改革により、すべての事業において増収増益となり、グループにおける売上高は8714億5300万円(前年比11.4%増)、経常利益489億9100万円(同54.2%増)と過去最高となった。アグリ事業は、国内売上高は横ばいながら、海外は891億円(同22.6%)増加し、海外売上比率は55.5%まで上昇した。









