農業経営体の大規模化が進展/令和4年農業構造動態調査

農林水産省大臣官房統計部はこのほど、令和4年農業構造動態調査結果(令和4年2月1日現在)を公表した。それによると、全国の農業経営体数は97万5100経営体で、前年に比べ5.4%減少した。しかし、全体の経営体数は減少する中、前年に比べ北海道では100ha以上層、都府県では20~30ha階層で農業経営体数が増加しており、経営耕地面積の規模では10ha以上の経営体が前年に比べ3.3ポイント増加し59.7%を占めるなど、農業経営の大規模化が進展していることが分かった。また、データを活用した農業を行っている農業経営体は22万6800経営体で、前年に比べ9.1%増加した。









