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平成17年6月27日発行 第2617号 掲載

集落営農は1万63/農林水産省調べ

農林水産省はこのほど、今年5月1日現在の集落営農実態調査、及び集落の農業の将来展望に関する意向調査の結果を発表した。それによると、集落営農数は1万63で、前回平成12年の調査に比べ1%増加。集落営農の活動内容は「作付け地の団地化など、集落内の土地利用調整」が最も多い。次いで、「農業用機械を共同所有し、参加する農家で共同利用」。次に、集落の農業の将来展望に関する意向調査の結果では、集落営農がない集落の代表者に対する調査で、今後の集落でどんなことが問題になるかについて、「高齢化が進展すること」が問題だとする回答が最多だった。

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