条合わせから解放/自動直進田植機を公開

生研センターと新農機は17日、埼玉県北埼玉郡川里町の生研センター付属農場で緊プロ事業開発機「自動直進田植機」を公開した。ボタンひとつでまっすぐ進む画期的な作業スタイルをひと目みようと、関係団体や企業の担当者、地元農家など多数が参集した。同機は自動直進中はハンドル操作が不要で、横ずれが生じた場合は専用の経路修正ボタン(5cm/5m)で方向を直しながら進む。30m走行しても最大5cmほどしかずれず、水田に目立った凹凸がなければまっすぐ走る。作業者は条合わせ操舵から解放され、走行しながら苗補給も行える(補助者も不要)。









