農作業事故防止図る/日本農業労災学会が農業労災ワークショップ

日本農業労災学会(北田紀久雄会長)は2日、第2回農業労災ワークショップ並びに第10回会員総会をオンラインで開催した。「農機事故防止対策をいかに進めるか」をテーマに掲げたワークショップでは農作業安全対策の柱となる農機事故防止に焦点をあて、メーカーや関係機関による取り組み実態報告を行い、議論を深めた。これには全国から関係者約60名が参加した。講演では、一般社団法人日本農業機械化協会技術顧問・氣多正氏による「農機事故事例と安全研修」及び、クボタ農作業安全検討会社内連絡会議事務局・農機国内サービス事業推進部担当部長・稲垣勇氏による「農作業安全に対する取り組み」が行われた。









