原材料を微粉砕する「イクシードミル」PR/槙野産業

槙野産業は7~10の4日間、東京ビッグサイトで開催された「FOOMA JAPAN2022」に出展し、スクリーン不要で微粉砕を可能にした粉砕機「イクシードミル」などの粉砕機を出品した。同製品は主として原材料を叩いて粉にする衝撃式粉砕機。衝撃式粉砕機はエネルギー効率が良く経済的に優れた粉砕ができる利点がある。ピン付きディスクを高速回転させることで粉砕し、また、回転速度を調整することで粒度を簡単に調整することが可能。スクリーンを通さないことで粉砕品が粉砕室に留まる時間を短くし、原料の熱変性もほぼなくした。









