丸太運搬の自動化・自律走行の高度化を新規課題に採択/生研支援センター

生研支援センターは3日、令和4年度の「イノベーション創出強化研究推進事業」の新規採択課題として24の試験研究を決定し、発表した。国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所(浅野透理事長)が応募した、「丸太運搬作業の完全自動化に向けた荷役作業自動化技術の開発と自律走行技術の高度化」が基礎研究発展型の課題として選ばれた。同事業は、研究成果の迅速な実用化・事業化を図る実証研究を支援するもの。森林総研では、自動走行フォワーダを試作しており、これまでの取り組み成果を踏まえて、荷役作業の自動化やより優れた走行技術の開発等に挑む。









