美味しい玄米を創造/美味技術学会がシンポジウム

美味技術学会(西津貴久会長)は9日、都内有明の東京ビッグサイト会議棟において美味技術学会シンポジウムを開催した。FOOMA JAPAN 2022併催行事として実施されたもので、19回目となる今回は「日本食文化の継承を支える美味技術」をテーマに掲げ、5講演が行われた。開会挨拶した西津会長は、外国人観光客にも人気が高い日本の食文化は最新のテクノロジーに支えられていると説明し、今回は日本伝統の食を支える美味技術に焦点をあてたと語った。5講演のうち、サタケ技術本部プラントグループ精米チーム主事・前原峰雄氏は「過熱蒸気照射による美味しい玄米の創造」について語った。









