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令和4年6月13日発行 第3414号 掲載

有機米デザインに出資し、アイガモロボの社会実装加速/井関農機

井関農機は10日、有機農業の普及発展に向け水稲用自動抑草ロボット「アイガモロボ」の開発および販売に関する業務提携を締結している有機米デザインに出資したことを明らかにした。有機農業普及拡大へは、除草作業の労働時間が慣行栽培と比べおよそ5倍かかることから、大きな課題となっている。有機米デザインが開発中の田んぼの雑草を抑制するアイガモロボは、田植え後の水田を自律航行して水中を撹拌し泥を巻き上げることで、光を遮り雑草が生えにくい状態を維持するので、除草作業にかかる労力が従来よりも大幅に低減される。

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