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令和4年6月13日発行 第3414号 掲載

売上高473億円、前期比16%増/三菱マヒンドラ農機・2021年度連結決算

三菱マヒンドラ農機は6日、東京・芝公園の機械振興会館で2021年度事業報告会を行い、2021年度決算、事業運営状況、2022年度事業方針を明らかにした。それによると、2021年度の売上高は473億400万円(前年度比15.7%増)、損益は公表しなかったが、最終損益は黒字を確保した。国内事業は335億4600万円(同1.7%減)と微減だったものの、トラクタ、コンバイン、田植機はシェアアップを果たした。海外は北米向けトラクタが過去最高の9500台超と大幅に伸び、売上高は前年度2.1倍の124億600万円、売上高に占める海外事業の比率は26.2%となった。2022年度事業目標は総売上高490億円とした。

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