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令和4年6月13日発行 第3414号 掲載

10台のアイガモロボット放鳥式/井関農機が島根県で

今年2月1日に「持続可能な発展のための有機米の産地づくりに関する連携協定」を井関農機と締結した島根県と浜田市は6日、魅力ある産業づくりの一環として、民間企業と一体となって取り組む有機米産地づくり支援の姿勢を広く県内外に周知するとともに、地元生産者の意識高揚につなげる田植えイベントとして、浜田市弥栄町の農事組合法人いなしろ実証栽培圃場で自動抑草アイガモロボットの設置(放鳥式)を開催した。アイガモロボットの導入台数は10台で田植え後3週間まで稼働し、雑草の繁茂を抑制する。

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