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令和4年6月6日発行 第3413号 掲載

新規分野で需要拡大図るトラクタ・作業機

米の消費減退が続く中、農家の所得向上対策として、野菜等への転作が推進されている。農林水産省では、水田フル活用事業による麦、大豆などへの転作に加え、さらに付加価値の高い、野菜、果樹の作付けを拡大を図ろうとしている。野菜作には耕うん、播種、収穫など多くの工程でトラクタ作業機が必要となることから、これら機械の導入支援策も強化されている。野菜作とトラクタ作業機の動向などをみてみる。

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