NEW環境展で新製品の自走式木材破砕機などアピール/諸岡

諸岡はこのほど開催された2022NEW環境展において、自走式上投入型木材破砕機の新製品「MC-4000」(エンジン出力354kW)と「同-6000」(同470kW)の2型式と自走式横投入型木材破砕機「MRC-3000」(同186.5kW)を出展、また、400V級モーターを搭載した上投入型木材破砕機「MC-2500Te」とリチウムイオンバッテリー式の電動式不整地運搬車「MST-200VDRe」を参考出品した。上投入型木材破砕機は、自動逆転機能・磁選機・破砕操作リモコンを標準装備。横投入型は最大処理径450mmの破砕が可能。電動式木材破砕機は、定置タイプで屋内利用を想定して開発。不整地運搬車は、業界初の電動式360度旋回キャリア。









