非会員エンジンも対象に/陸内協が排ガス自主規制を改正

一般社団法人日本陸用内燃機関協会(木股昌俊会長)は、既報の通り5月25日に開いた第20回定時総会に「小形汎用火花点火エンジンの3次排出ガス自主規制の改正について」報告、同協会ホームページにもアップし広く公開するとともに、自主規制の内容をコンパクトにまとめたリーフレットもリニューアルした。改正自主規制は5月25日から実施されている。今回、市場の変化や環境保全の立場から、海外メーカー製エンジンを使用する事業者にも参加してもらうよう、対象事業者の範囲を広げるよう改正した。HC(炭化水素)、NOx(窒素酸化物)、CO(一酸化炭素)の排出ガス規制値には変更ないものの、非会員会社から供給を受けたエンジンも対象に加えた。









