新技術普及、農作業安全を強化/日本農業機械化協会が定時総会

一般社団法人日本農業機械化協会(雨宮宏司会長)は5月31日、都内港区の八芳園にて、第64回定時総会並びに令和4年度第2回理事会を開催した。総会では3年度事業報告及び収支決算、欠席役員の補充選任など、理事会では欠員に伴う役員役職者の選定が審議され全て承認された。また、それぞれ4年度事業計画及び収支予算、農作業安全に関する指導者向けの研修資料、業務執行状況など報告が行われた。4年度事業計画では、ICT・ロボット農機が普及段階に至った一方で農作業事故が減少しない状況を踏まえ、1.新技術の利用普及促進、2.農作業安全対策の一層の充実強化、3.機械コストの低減・効率利用、4.その他流通調査などを進める。









