新型ラビットモアー発売/オーレック

オーレックは6月に雑草草刈機「ラビットモアーRMT110」を発売する。タイミングベルトを用いたツインブレードを搭載し、ブレードが内向きに回転することで刈り草の飛散を軽減。また、従来のシングルナイフより作業能率が15%向上。従来機と同等の車体幅にも関わらず、ラビットモアーシリーズ最大の刈幅1100mmを実現。コンパクトな車体で小回りが利く設計となっている。製品テストに協力した生産者は「従来機に比べ、刈り草や小石などの飛散が減り、安全に草刈りすることができる」などとコメントしている。









