集落営農は1万4364で微減/農林水産省・集落営農実態調査結果

農林水産省は5月24日、令和4年2月1日現在における集落営農実態調査結果を取りまとめて公表した。それによると、全国の集落営農数は1万4364となり、前年に比べ126(0.9%)減少した。このうち法人数は5694で同130(2.3%)増え、全体の39.6%(前年比1.2ポイント増)を占める。非法人の集落営農数は8670となり、同256(2.9%)減少した。集落営農における具体的な活動内容をみると、「機械の共同所有・共同利用を行う」割合が89.2%となり、前年に続いて最も高かった。機械の共同所有・利用は法人では97.1%が実施しており、非法人では84.1%となっている。









