MENU
令和4年5月30日発行 第3412号 掲載

100人がチェンソー技術競う/第4回JLC

日本伐木チャンピオンシップ(JLC)が21、22の両日、青森市のモヤヒルズで開催され、約100人の選手が来年4月にエストニアで開かれる予定の世界大会(WLC)出場を目指して練習の成果を競い合った。プロフェッショナルクラスは今井陽樹、ジュニアクラスは高山亮介、レディースクラスは岡田望の各氏が第1位となり、また、プロクラスでは杉本和也(2位)、横山大蔵(3位)の両氏を合わせ5人が来たるWLCに日本代表として参加する。JLCは、WLCと同じルールで運営され、数多くの選手が参加(実質人数は96人)。選手層に一層の厚みが加わってきたことを実感させた。

カテゴリー別最新ニュース