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令和4年5月30日発行 第3412号 掲載

農機使用時の安全意識向上/日本農業法人協会が農作業安全アンケート結果を公表

日本農業法人協会(香山勇一会長)は18日、令和3年度農作業安全についてのアンケートの結果を取りまとめて公表した。これは今後優先して安全対策の啓発及び研究・開発に取り組むべき課題並びに安全性検査のあり方を明らかにするべく、農研機構と共同で昨年7~8月、同協会会員の農業法人(全国約2000先)を対象に行ったもの。安全について農業機械や器具で取り組んでいることは、全体の質問では「機械の点検・修理・清掃を行う際は、原則としてエンジンを切る」96.6%が最多。機械使用時の危険に対する認識が高いことがうかがわれる結果となった。一方、安全性検査・型式検査・安全鑑定の制度については「いずれも知らない」が64.7%で最多だった。

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